御社の会員様に届く3通の例です。1通目と3通目は起点で決まり、2通目だけ、御社の料金の形に合わせて変わります。送る間隔は御社と決めます。3通とも御社のLINE公式アカウントから届き、会員様の返信で止まります。電話・店頭で次の券や予約が決まった方は、御社で配信対象から外していただきます。
回数券を使い切った方へ
起点 — 会計で次が決まらないままの方に、タグを1つ。
- 1通目 / 数日後
「ここまでお疲れさまでした。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」
- 2通目 / 返信が無ければ
「回数券は来られるときに使う形、月のコースは毎月の回数が決まっている形です。来られる週が月によって変わるなら回数券、毎週だいたい同じなら月のコースが合います」
- 3通目 / 返信が無ければ、これで最後
「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」
2通目には、御社の料金に置いてある続け方の名前が入ります。上は月のコースがあるお店の分です。通い放題があるお店は「回数券は来た分だけ使う形、通い放題は期間中に何回でも来られる形です。週1回までなら回数券、週2回以上なら通い放題が合います」。回数の決まった形とその都度決める形なら「通い方は来られるペースで選び方が変わります。毎週だいたい同じペースなら回数の決まった形、月によって変わるならその都度決める形が合います」。1回ずつのお支払いと回数券の二つなら「1回ずつはその都度決める形、回数券はまとめてお取りする形です。しばらく間が空きそうなら1回ずつ、続けて来られそうなら回数券が合います」。御社に無い続け方は出しません。
来店の間隔が空いた方へ
起点 — しばらくお見かけしない方に、タグを1つ。
- 1通目 / 数日後
「お久しぶりです。無理のないペースで大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」
- 2通目 / 返信が無ければ
「日にちだけ決まれば、あとはこちらで整えます。このLINEからお知らせください」
- 3通目 / 返信が無ければ、これで最後
「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」
月会費の形は、続け方を選び直す場面がありません。そこで2通目は、日にちだけ決めればよいと伝えて、最初の一歩を軽くするところだけにしてあります。
ご来店から間があいた方へ
起点 — 最後にいらした日に次が決まらなかった方に、タグを1つ。
- 1通目 / 数日後
「お久しぶりです。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」
- 2通目 / 返信が無ければ
「その後いかがですか。次にいらっしゃる日を決めるだけで大丈夫です。このLINEからどうぞ」
- 3通目 / 返信が無ければ、これで最後
「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」
料金が二つから選び直す組み立てではないお店の分です。2通目も、続け方の名前を出さずに次の日を決めるところだけにしてあります。伺ったうえで、名前を入れる形に変えることもできます。
コースを終えた方へ
起点 — 最終回の会計で次が決まらないままの方に、タグを1つ。
- 1通目 / 数日後
「コース、お疲れさまでした。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」
- 2通目 / 返信が無ければ
「通い方は来られるペースで選び方が変わります。毎週だいたい同じペースなら回数の決まった形、月によって変わるならその都度決める形が合います」
- 3通目 / 返信が無ければ、これで最後
「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」
2通目には、コースの次に御社が置いているものの名前が入ります。もう一度同じコースと月のコースの二つなら「もう一度同じ形で通う形と、月のコース。毎週だいたい同じペースで来られるなら月のコース、期間で区切りたいならもう一度同じ形が合います」。