Retention Studio 浦 秀行

パーソナルジム・ピラティス・ヨガ・ゴルフスクール

回数券/コース/月会費

  • 使い切った日。
  • 最終回の日。
  • 減り始めた月。

会員様が離れるきっかけは、店の側から見ると日付で分かります。その日に合わせて一言が届くLINE自動配信を、設計から構築まで代行します。

ランプを動かすと、その日の行が浮かびます

構築 ¥98,000 税込・買い切り 当方への月額はありません
最終回の日CASE 02
  • 会員コースを予定どおり終えて卒業
  • 状態次が決まらないまま会計を終える
  • 起点会計時に「卒業」のタグを1つ付ける
  • 数日後御社のLINEから自動で1通目

コース、お疲れさまでした。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ

説明用に制作したサンプルです

離れた理由より、
届かなかった日を見る。

02 — 今の悩み

回数券を使い切った日、コースの最終回、来店が減り始めた月。その日に一人ひとりへ声をかける手は、接客で手一杯の現場には残っていません。

これは指導力ではなく、次を決めずに帰った会員様へ、その日付に合わせて一言が届く仕組みが無いだけの話です。

  • 使い切った日回数券。次の券も予約も無いまま帰る。
  • 最終回の日コース。満足して卒業した後、連絡が途切れる。
  • 減り始めた月月会費。来店が減っても、声をかける日が決まっていない。

会員様に届く3通と、
止まる条件。

03 — 現物と運営者

御社の会員様に届く3通の例です。1通目と3通目は起点で決まり、2通目だけ、御社の料金の形に合わせて変わります。送る間隔は御社と決めます。3通とも御社のLINE公式アカウントから届き、会員様の返信で止まります。電話・店頭で次の券や予約が決まった方は、御社で配信対象から外していただきます。

回数券を使い切った方へ

起点 — 会計で次が決まらないままの方に、タグを1つ。

  1. 1通目 / 数日後

    「ここまでお疲れさまでした。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」

  2. 2通目 / 返信が無ければ

    「回数券は来られるときに使う形、月のコースは毎月の回数が決まっている形です。来られる週が月によって変わるなら回数券、毎週だいたい同じなら月のコースが合います」

  3. 3通目 / 返信が無ければ、これで最後

    「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」

2通目には、御社の料金に置いてある続け方の名前が入ります。上は月のコースがあるお店の分です。通い放題があるお店は「回数券は来た分だけ使う形、通い放題は期間中に何回でも来られる形です。週1回までなら回数券、週2回以上なら通い放題が合います」。回数の決まった形とその都度決める形なら「通い方は来られるペースで選び方が変わります。毎週だいたい同じペースなら回数の決まった形、月によって変わるならその都度決める形が合います」。1回ずつのお支払いと回数券の二つなら「1回ずつはその都度決める形、回数券はまとめてお取りする形です。しばらく間が空きそうなら1回ずつ、続けて来られそうなら回数券が合います」。御社に無い続け方は出しません。

来店の間隔が空いた方へ

起点 — しばらくお見かけしない方に、タグを1つ。

  1. 1通目 / 数日後

    「お久しぶりです。無理のないペースで大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」

  2. 2通目 / 返信が無ければ

    「日にちだけ決まれば、あとはこちらで整えます。このLINEからお知らせください」

  3. 3通目 / 返信が無ければ、これで最後

    「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」

月会費の形は、続け方を選び直す場面がありません。そこで2通目は、日にちだけ決めればよいと伝えて、最初の一歩を軽くするところだけにしてあります。

ご来店から間があいた方へ

起点 — 最後にいらした日に次が決まらなかった方に、タグを1つ。

  1. 1通目 / 数日後

    「お久しぶりです。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」

  2. 2通目 / 返信が無ければ

    「その後いかがですか。次にいらっしゃる日を決めるだけで大丈夫です。このLINEからどうぞ」

  3. 3通目 / 返信が無ければ、これで最後

    「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」

料金が二つから選び直す組み立てではないお店の分です。2通目も、続け方の名前を出さずに次の日を決めるところだけにしてあります。伺ったうえで、名前を入れる形に変えることもできます。

コースを終えた方へ

起点 — 最終回の会計で次が決まらないままの方に、タグを1つ。

  1. 1通目 / 数日後

    「コース、お疲れさまでした。続けるかどうかは、いま決めなくて大丈夫です。次にいらっしゃる日が決まったら、このLINEからどうぞ」

  2. 2通目 / 返信が無ければ

    「通い方は来られるペースで選び方が変わります。毎週だいたい同じペースなら回数の決まった形、月によって変わるならその都度決める形が合います」

  3. 3通目 / 返信が無ければ、これで最後

    「またご都合のよいときに。ご予約はこのLINEからどうぞ」

2通目には、コースの次に御社が置いているものの名前が入ります。もう一度同じコースと月のコースの二つなら「もう一度同じ形で通う形と、月のコース。毎週だいたい同じペースで来られるなら月のコース、期間で区切りたいならもう一度同じ形が合います」。

下の画面は、御社のLINEに載る画面の作例です。説明用に制作したものです。

LINE公式アカウントの画面の作例。メッセージとリッチメニューが並んでいる
図一 — 御社のLINEに載る画面の作例
LINE公式アカウントの画面の作例。配色違い
図二 — 同(配色違い)
LINE公式アカウントの画面の作例。配色違い
図三 — 同(配色違い)

掲載している文面と画面は、説明用に制作したサンプルです。

浦 秀行

Retention Studio 代表
東京都青梅市

ジムやスタジオでは、体験に来て、続けてもくださった会員様が、次を決めずに帰った後、連絡が切れることがあります。

その間を、お店のLINEから届く一言で埋めるために、リテンションスタジオを立ち上げました。

提案書より先に、
届く文面の現物を。

04 — 違い

上に載せた3通は、説明用に制作した例です。御社にお作りする文面は、料金の形と言葉づかいを伺ってから書きます。

当方から追いかけることはしません。

自動で送る形にするなら、「作ってほしい」と一言ご返信ください。

体験予約のフォローやクーポン配信と、退会・休眠に応じた自動配信は設計のレイヤーが違います。回数券を使い切った方、コースを終えた方、来店が減った方へ、料金の形に合う次の入口を出します。

  • A3つの入口で動く自動配信(回数券の使い切り・コースの最終回・来店の減少)
  • B配信文面(全ステップ分、御社の文脈で作成)
  • C運用手順書(タグの付け外し・止め方)

設計・構築・文面・動作確認は当方が行います。

頼めるもの。
御社の作業。申込の流れ。

05 — 料金と条件
構築

¥98,000

税込・買い切り
当方への月額はありません

頼めるもの
対象の会員様に自動で届く3通の設計・文面・構築(回数券の使い切り/コースの最終回/来店の減少。御社の料金の形に合わせます)。運用手順書と、納品後30日間のLINEサポート。
御社の作業
送る間隔のご相談と文面のご確認、対象の会員様へのタグの付け外し、送信前の対象一覧の確認。
回数券・コース型は会計時に1回。月会費型は月1回、来店が減った方を確認して付けます。送信前に当日の対象一覧をお渡しし、送ってよい方かを御社で確認いただきます。電話・店頭で次の券や予約が決まった方は、御社で配信対象から外す操作が必要です。LINE以外で決まった予約や券の購入まで、自動で把握するものではありません。会員様の返信でも止まります。当方が触れるのは配信の送信とタグの読み書きだけで、御社の管理画面には入りません。
共有いただく会員様情報
共有いただくのは、対象の会員様のタグ(御社のLINEで付ける印)だけです。お名前・電話番号・住所・トレーニングの内容はお預かりしません。当方が扱うのは、LINEの内部識別子・タグの状態・配信の記録(配信日時と送信の成否)の3つで、配信の管理にだけ使います。
手で送る場合との違い
手で送るなら、一度ご案内を送った後、返事のない方を確認して、次に送る日と言葉を考え、もう一度連絡する作業が毎回要ります。この仕組みでは、会員様の状況確認(対象を選ぶ・当日の一覧を確認する・決まった方を外す)は御社が行い、その先の文面作成・送信日の管理・個別送信を当方に任せる分担です。返信での停止は当方の側で動きます。
申込の流れ
  1. メールで「作ってほしい」と一言
  2. 確認書(納品範囲・返金条件・当方が触れる範囲)をお送りします
  3. 内容にご納得いただいてからお振込
  4. 着手
返金
動作確認は、御社とスタッフの方の端末宛てに行います。会員様への配信が始まるのは、御社から開始のご連絡をいただいた時点です。動作確認の段階は稼働前にあたります。稼働開始前(納品完了のご連絡から30日以内)であれば、理由を問わず返金いたします。
お支払い
銀行振込(前払い)です。クレジットカードをご希望の場合は単発のお支払いリンクをご用意します。

よくある疑問

06 — 疑問
会員データを渡す必要はありますか?

タグ以外はありません(上の「共有いただく会員様情報」)。お名前・電話番号・住所はお預かりしません。伺うのは「どんなコースがあるか」「卒業後の現状」といった、料金と通い方のことだけです。

納品後のサポートは?

納品完了のご連絡から30日間、LINEでご質問・調整に対応します。

¥98,000のほかに、月額費用はかかりますか?

当方への月額費用はありません。改善まで任せたい場合のみ任意の月次改善プラン(別途)をご用意しており、納品時にご案内します。LINE公式アカウントの利用料は、今のプランのまま御社でお支払いいただきます。配信は御社のプランの月間メッセージ数を使い、上限に達するとその月は送られません(上限を超えて送れるのはスタンダードプランだけです)。

自分のジムだとどうなりますか?

上の3通を、御社の料金の形と言葉づかいに合わせて書き直します。ご依頼の後、送る間隔とあわせて伺います。

来店データや予約システムとの連携は必要ですか?

不要です。起点は御社が付けるタグ1つです。回数券・コース型は会計のときに、月会費型は月1回、来店が減った方に付けていただきます。予約システムとの連携はしません。LINE以外で決まった予約や券の購入を自動で把握するものではないので、決まった方は御社で対象から外していただきます。

契約書はありますか?

「作ってほしい」とご連絡いただいた方に、お振込の前に確認書(納品範囲・返金条件・当方が触れる範囲・責任分界)をお送りします。内容にご納得いただいてからのお振込です。

御社の言葉に直した3通を、
お作りします。

07 — ご連絡

メールには「作ってほしい」の一言だけで構いません。そこから確認書をお送りし、内容にご納得いただいてからのお振込です。